VBAで時間操作(DateDiff関数,DatePart)

■時間の間隔を求める

VBAで時間の間隔を求めるにはDateDiff関数を使用します。

VBA書式:

DateDiff(時間単位,日付1,日付2)

時間単位:

yyyy: 年
q: 四半期
m: 月
y: 年間通算日
d: 日
w: 週日
ww: 週
h: 時
n: 分
s: 秒

使用例:

MsgBox (DateDiff(“yyyy”, “1971/7/7”, Date) & “歳です。”)

Dateが2010/10/22の場合39歳ですと表示されます。

■0からの経過時間を求める

その年の初日からの経過日数やその日の経過時間を求めるには以下の関数を

使用します。

VBA書式:

その年の初日からの経過日数

DatePart(“y”, Date)

その月の初日からの経過日数

DatePart(“d”, Date) 22

その日の0時からの経過時間

DatePart(“h”, Time) 13

種類:

yyyy: 年
q: 年の初めからの四半期の数
m: 年の初めからの月数
y: 年の初めからの日数
d: 月の初めからの日数。
w: 曜日 (その週の日曜日を1とした順番)
ww: 年間通算週
h: 時刻
n: 分
s: 秒

使用例:

MsgBox (“今年もあと” & 365 – DatePart(“y”, Date) & “日ですね。”)





エクセル・アクセスを動画で楽々マスターできる楽ぱそDVD!