VBAで文字列操作(InStr関数)

■文字列を検索する

VBAで文字列から特定の文字を検索するにはInStr関数を使用します。

VBA書式:

InStr(検索対象文字列,検索したい文字列)

戻り値:

検索文字が見つかった場合: その文字位置
検索対象文字列が長さの場合: 0
検索文字が見つからない場合: 0
検索開始位置の値が検索対象文字列の文字数を超える場合: 0
検索対象文字列または検索したい文字列がNUllの場合: NUll
検索したい文字列が長さ0の場合: 検索開始位置

使用例:

MsgBox (InStr(“ACCESSVBATIPS”, “S”))

5 と表示されます。

さらに、InStr関数では検索開始位置と検索方法を指定することができます。

VBA書式:

InStr(検索開始位置,検索対象文字列,検索条件文字列,検索方法)

検索方法:

vbBinaryCompare : バイナリモードで比較(大文字/小文字 半角/全角 ひらがな/カタカナを区別して比較
vbTextCompare : テキストモードで比較(大文字/小文字 半角/全角 ひらがな/カタカナを区別されず五十音で比較
vbDatabaseCompare: Accessのデータベースの設定を使用して比較

使用例:

MsgBox (InStr(7, “ACCESSVBATIPS”, “s”, vbTextCompare))

13 と表示されます。





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