VBAでコピー操作(copyメソッド)





■セルのコピーcopyをおこなう

VBAでセルのデータをコピーするにはCopyメソッドを使用します。

VBA書式:

コピー元.Copy コピー先

使用例:

Worksheets(“Sheet1”).Range(“A1”).Copy Worksheets(“Sheet2”).Range(“B2”)

これはシート「Sheet1」にあるA1セルの値をシート「Sheet2」にあるB2セルに

コピーします。

■シートのコピーをする

VBAでシートをコピーするにはCopyメソッドを使用します。

VBA書式:

コピー元.Copy 前か後ろか:=位置

シートを挿入する位置も指定できます。

Before: 指定したシートの前に挿入する
After: 指定したシートの後ろに挿入する

使用例:

Worksheets(“Sheet1”).Copy After:=Worksheets(“Sheet3”)

ここではシート「Sheet1」をシート「Sheet3」の後ろにコピーします。

別のブックにコピーするときは以下のようにします。

Worksheets(“Sheet1”).Copy After:=Workbooks(“Book2”).Worksheets(“Sheet1”)

ここではシート「Sheet1」をブック「Book2」のシート「Sheet1」の後ろにコピーします。







プログラミングが動画でわかる【楽ぱそDVD】



このページをお気に入り(ブックマーク)に登録する | | 目次ページに戻る