Javaプログラムの記述

プログラムを記述することをコーディングとも呼びます。

Javaではプログラムをある単位で分けて扱います。

まず プログラムの基本単位に「クラス」というものがあります。

プログラミングを行う際にまずクラスを作成して、その中に処理や変数を記述します。

次に クラス内で処理を指示するものを「メソッド」とよびます。

このメソッドには「main()メソッド」というものがありますが、これは

あるプログラムファイルで一番最初に実行される、実行開始位置となり、

まずこのmain()メソッドから処理が実行されます。

以下がクラスの一例です。

class sample01(クラス名) {

public static void main(String[ ] args) {

処理;

}

}

一番外側にclassと記述してその後にクラス名を記述します。

ここでは「sample01」というクラス名にしています。

そしてそのクラス内にpublic static void main(String[ ] args)とメインメソッドを記述して

その中に具体的な処理を記述します。

 

またプログラムのファイル(ソースファイル)名は以下のようにファイル名に「.java」という

拡張子をつけて保存します。

ファイル名.java

sample01.java

この拡張子にすることでパソコンにjavaのファイルであるということが認識されます。





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