Javaの基本ルール





Javaでプログラミングをする際にはいくつかのルールを守って記述します。

まずソースファイル名、プログラム文には半角英数字を使用するのがルールです。

(英字の大文字、小文字は厳密に区別されます)

また、空白は半角空白かタブ文字が使用でき、全角空白は使用することができません。

・命令文の終端には半角で「;(セミコロン)」を記述します。

常に命令文の最後にはセミコロンをつけておきます。

はじめのうちは忘れやすいので注意しておきましょう。

[例] System.out.print(“プログラム開始”) ;

・文字列は半角「 ” ( ダブルクォーテーション ) 」で囲みます。

Javaのマシンに対してここからここまでは文字列です。ということを伝えるために囲んでおきます。

[例]  System.out.print(プログラム開始) ;

・文字列の連結は半角「+(プラス)」を使用します

[例]  System.out.print(“実行” + “されました”);

計算で使用する演算子も同じく+ですが、文字列の連結でも使用します。







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