Javaのクラス

クラスというのはオブジェクトを作るための元となるプログラムの雛形(テンプレート)のことです。

一つのクラスから複数のオブジェクトを生成することができます。

このクラスはメンバ変数(データ)とメソッド(処理)で構成されています。

そしてこれらのクラス内のメンバ変数とメソッドをメンバともよびます。

オブジェクトはインスタンスとも呼び、クラスからオブジェクトを生成することをインスタンス化ともいいます。

クラスは以下の構文のように記述します。

[構文]

class クラス名{

変数;

メソッド;

}

クラス名はJavaの命名規則にしたがって設定します。

そしてクラス名の{}内にメンバ変数やメソッドを記述します。

[例]

class Shouhin

   {

String name;

String getName() {

           return this.name ;              

       }

   }

この例ではShouhinという名前のクラスを記述し、

その中にString型のnameというメンバ変数と

getName()というメソッドを宣言しています。

またgetName()メソッドはメンバ変数nameの値を返すメソッドとなっています。





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