if …else if文

if else文を使用すると複数の条件式を設定してそれぞれ処理を細かく分けることができます。

例えば変数aの値が10以上の場合、変数aの値が5以上の場合、変数aの値が1以上の場合、とそれぞれ

条件を指定してそれぞれ別の処理を実行させることができます。

[構文]

if (条件式) {

     処理

}

else if (条件式){

処理

}

else{

処理                

}

まずif文の条件式が判定されて満たされた場合は{}内の処理が実行されます。

満たされない場合は次のelse if 内の条件式が判定されて満たされた場合はその{}内の処理が

実行されます。

そして上記2つの条件式をいずれも満たさなかった場合はelse以下の処理が実行されます。

このelse文は必要に応じてつけることができます。

[例]

if (a >=10) {

       System.out.println (“10以上です”);

}

else if (a >= 5) {

       System.out.println (“5以上10未満です”);

}

else {

       System.out.println (“5未満です”);

}

この例では変数aの値が10以上の場合はif文の「10以上です」

それ以外で変数aの値が5以上の場合はelse if文の「5以上10未満です」

10以上でも5以上でもない場合はelse文の5未満ですが画面に出力されます。





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