if 文(条件分岐処理)

if文を使用すると条件に応じて処理を行うかどうかを決めることができます。

例えば変数aの値が正の場合は計算をおこない、そうでない場合は計算をしないといった処理が

可能になります。このような処理を条件分岐処理といいます。

[構文]

if(条件式){

   trueの場合の処理;

}

(条件式)の中に条件式を記述します。

そして条件式の結果はtrue, falseで判定されます。

{}内に条件式が満たされる場合、trueの場合に実行させたい処理を記述します。

[例]

if (a >=10){

System.out.println(“10以上です”);

}

この例では変数aの値が10以上の場合という条件式で、

10以上の場合にはSystem.out.printlnメソッドで「10以上です」と画面に表示させます。

以下が条件式でよく使用される比較演算子です。

比較演算子 意味
== 等しい
!= 等しくない
> より大きい
>= 以上
< より小さい
<= 以下

またこのif文は以下のように入れ子(ネスト)にすることもできます。

if (a >=10){

if (a <=15){

System.out.println(“10以上15以下です”);

}

System.out.println(“16以上です”);

}





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