開発環境の作成

Javaの開発環境の作成手順については以下の通りです。

1 JDKをインストール

・JavaのWEBサイトからダウンロードしてお使いのパソコンにインストールします。

2 環境変数(Path)の設定(ウインドウズの場合)

このPathというものを設定することによってパソコン内のどのフォルダで作業してもプログラムの実行が簡単にできる仕組みをつくります。

また、すでに設定してある環境変数の内容は絶対に消さないように注意してください。

※内容を消してしまうとパソコンが正常に機能しなくなります。

設定方法ですがPathの設定内容の最後に追記する形で

セミコロン「;」 と「(javaSEをインストールした場所)bin」を追記します。

[例]JavaSEをインストールした場所、フォルダ名が

C:Program FilesJavajdk1.8.0_40(バージョンにより異なる)

(Cドライブの「Program Files」フォルダ内の「Java」フォルダ内の場合)

「;C:Program FilesJavajdk1.8.0_40bin」と追記します。

3 ファイルの拡張子の表示設定

ファイルの拡張子が見えるように設定を行います。

javaのファイルの拡張子: .java [例] Shouhin.java





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