配列の要素数・lengthプロパティ

配列の中に要素がいくつあるかを調べるにはlengthプロパティを使用します。

lengthプロパティは以下のように使用します。

[構文]

配列.length

要素数を調べたい配列に対して、lengthプロパティを記述します。

以下がlengthプロパティの一例です。

[例]

int[ ] a = new int[5];

System.out.println(a.length);

ここではint型の要素数が5の配列aを宣言しています。

次にその配列aに対してlengthプロパティを使用して要素数を取得して

それをSystem.out.printlnメソッドで画面に表示させています。

このlengthプロパティを使用して例えばある配列から0番目の要素から順番に値を

取り出して、その要素をそれぞれ加工してゆくなどの処理の場合、

その処理を何回繰り返さなければならないか知る必要があります。

このとき配列の0番目の要素から順番に取り出して処理していくので要素の個数分だけ繰り返し取り出しを

行わなければならないということがわかります。

例えば要素数が25の場合は25回繰り返し取り出しを行う必要があります。

このような場合にlengthプロパティで要素数を調べます。





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