複数の条件指定(論理演算子) 

条件式に複数の条件を指定したい場合に論理演算子を使用することができます。

論理演算子を使えば変数aの値が10以上かつ20以下という条件を指定したい場合や

変数aの値が10以上、または1以上といった条件を指定することができます。

論理演算子 意味
&& すべての条件を満たす場合はTrue そうでない場合はFalse
|| いずれかの条件を満たせばTrue そうでない場合はFalse

A && B の場合はAかつBという条件、AとBの両方を満たす場合という指定することができます。

A || B を使用するとAまたはBという条件、AとBのいずれかを満たす場合という指定することができます。

[例]

class Ronri {
public static void main(String[] args) {

//aに8を代入
int a = 8;

 //この例では変数aの値が0以上かつ5以下という条件式になります。
if(a >= 0 && a <= 5){

System.out.println(“&&の場合: 条件を満たします”);

}
//それ以外の場合
else{

System.out.println(“&&の場合: 条件を満たしません”);

}

//この例では変数aの値が0以上または5以下という条件式になります。
if(a >= 0 || a <= 5){

System.out.println(“||の場合: 条件を満たします”);

}
//それ以外の場合
else{

System.out.println(“||の場合: 条件を満たしません”);

}

}
}

変数aの値は8なのでこの場合if(a >= 0 || a <= 5)の条件式が満たされ

System.out.println(“&&の場合: 条件を満たしません”);

System.out.println(“||の場合: 条件を満たします”);

の二つが実行されます。





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