演算子

Javaプログラミングでは計算や変数への代入に演算子を使用します。

四則演算子

以下の四則演算子では計算処理で使用することができます。

+ (足し算) - (引き算)  * (掛け算) / (割り算)

剰余演算子

割り算を行ったときの余りを得るための演算子で「%」パーセント記号を使用します。

[例] int amari = 20%3 ⇒ amariは2

ここでは20を3で割った余りである2をint型の変数amariに代入しています。

代入演算子

変数や配列などに値を入れるための演算子です。

a = 5 (aに5を入れています)

a+=5

(aに5を追加しています。 aが10 の場合 15に変更されます。

これはa=a+5と同じ意味になります。)

a-= 5 (aから5を減らす aが10 の場合 5に変更されます。

これはa=a-5と同じ意味になります。)

インクリメント・デクリメント演算子

この演算子を使用するとある変数の値を1プラスしたり、1マイナスしたりすることができます。

a++, ++a; (aに1を足します。)

a–, –a ; (aから1を引きます。)





エクセル・アクセスを動画で楽々マスターできる楽ぱそDVD!