条件演算子

条件演算子を使用するとif文のような条件に応じた処理を簡単に記述することができます。

条件を満たす場合は処理A、満たさない場合は処理Bというかたちで処理をわけることができます。

主に簡単な文字列の表示を条件によって変化させたい場合などに利用されます。

[構文]

条件式 ? 式1 : 式2

条件式と式1の間には?の記号、式1と式2の間にはコロン「:」を記述します。

条件式が満たされる場合、trueの場合は ⇒ 式1が実行され、

満たされない場合、 false の場合は 式2が実行されます。

[例]

class Jenzan {
public static void main(String[] args) {

//aに5を代入
int a = 5;

 String str = a > 3 ? “3より大きい” : “3より小さい”;  

System.out.println(str);
}
}

この場合変数aの値が3より大きいという条件が満たされる場合は「3より大きい」

満たされない場合は「3より小さい」という文字列が変数strに代入されます。





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