文字列の出力

Javaで画面に文字列を出力させるにはSystem.out.printというメソッドを使用します。

そしてメソッドのカッコ内(引数といいます)に出力したい文字列を記述します。

その際には文字列を表すために文字列の両端に「”」をつけておきます。

[書式]

System.out.print(“表示する文字列”) ;

[例]

System.out.print(“プログラム開始”) ;

このように記述すると画面に「プログラム開始」と表示されます。

 

また最後に改行を出力して文字列を出力したい場合は、System.out.printlnメソッドを使用します。

例えば

A商品

B商品

C商品

といったかたちで複数行にわたって連続して文字列を出力したい場合に使用します。

[書式]

System.out.println(“表示する文字列”) ;

[例]

System.out.println(“A商品”) ;

System.out.println(“B商品”) ;

このように記述すると

A商品

B商品

と画面に出力されます。

ちなみに改行を出力しないSystem.out.printメソッドを使用して

System.out.print(“A商品”) ;

System.out.print(“B商品”) ;

このように記述すると

A商品B商品

と同じ行で画面に出力されます。

 





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