定数





定数というのは変数と同じく値を入れておく箱のようなイメージになりますが、

変数と異なる点は後から値を変更されたくない場合に使用するということです。

変数の場合は何度も後から別の値を代入することができますが、

はじめに代入した値を後から変更されたくない場合や誤って変更してしまわないように

この定数が使用されます。

以下が定数の宣言方法になります。

■定数の宣言

[構文] final データ型 定数名 = 初期値;

ポイントはあたまにfinalというキーワードをつけることです。

その後は変数と同様にデータ型、定数名になります。

そして「=」イコール演算子の右側に代入しておく値(初期値)をしていします。

このようにしておくことでもし後からこの定数に値を代入する記述があった場合は、

そのソースファイルをコンパイルするときにコンパイルエラーが発生します。

以下が定数の宣言と初期化の例です。

[例]  final int teisuu = 50 ;

ここではfinalキーワードを先頭に付けて定数を宣言しています。

int型でteisuuという名前に50(初期値)を代入して初期化しています。







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