変数

Javaをはじめとするプログラミングでは変数というものを使用します。

これは数値や文字列などの値を一時的に入れておく箱のようなものです。

この変数を使うことでプログラムのある場所で入れておいた値を

プログラムの別の場所で使うことができるので大変便利な機能です。

例えば数値を加算してゆくプログラムの場合ある変数に加算していった結果を入れてゆくことによって

後からその変数から値を取り出して画面や帳票に出力することができます。

まず変数を使用するにははじめに変数を宣言しておきます。

以下が変数の宣言方法です。

■変数の宣言(変数を用意する)

[構文] データ型 変数名;

変数を宣言する際にはまずデータ型と呼ばれる変数に入れるデータの種類を宣言します。

整数を入れるのか、文字列を入れるのか、日付を入れるのかといった種類がデータ型になります。

そしてデータ型の後に半角の空白を挟んで変数の名称を記述します。

これはJavaの命名規則の項でお伝えしていますルールで記述します。

またデータ型は大きく分けて基本データ型と参照型とがあります。

以下が変数の宣言の一例です。

[例] int kazu;

ここではint型とよばれる整数型のデータ型で、kazuという名前の変数名で宣言しています。

このように宣言するとkazuという変数には整数を入れることができます。





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