変数に代入する

プログラミングでは変数に値を入れることを「代入」といいます。

例えば変数に55を入れることを変数に55を代入といいます。

以下が変数に値を代入するときの構文です。

[構文]

変数名 = 値;

まず左側に変数名、そして「=」イコール演算子、右側に代入する値を記述します。

最後にJavaプログラミングのルールであるセミコロン「;」をつけます。

以下が代入の一例です。

[例]

int a;

a = 100;

変数に代入するにははじめに変数を宣言します。

次にここではaという変数に100という値を代入しています。

これはaという名前の箱に100という値が入ったイメージになります。

また変数を宣言してすぐに値を代入することを初期化ともいいます。

一番はじめに変数にある値を入れておくため、初期化という名称になります。

また変数の宣言と代入(初期化)を以下のように同時に書くこともできます。

[宣言と初期化]

int a = 100;

ここではint型の変数aを宣言し、同時に100という値を代入して初期化しています。





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