メンバ変数

メンバ変数とはクラス内で宣言する変数でデータ(特徴、値)を表すもので、フィールドともいいます。

例えば金額を計算するクラス内にある、商品IDや個数を入れたりする変数などです。

この変数内の値は外部のプログラムから値を入れたり取り出したりすることができます。

またメンバ変数にはインスタンス変数とstatic変数という2つの種類があります。

メンバ変数はクラス内に一般の変数のように以下の構文のように宣言します。

[構文]

データ型 メンバ変数名;

クラス内にメンバ変数を宣言することでクラスからオブジェクトを作成した時に

そのオブジェクトに対して変数に値を設定したり、逆に変数から値を取り出して

プログラムで利用することができます。

[例] 

class A {

int atai;

String moji;

}

この例ではAというクラス内でメンバ変数であるint型のatai と String型の moji を

宣言しています。

Javaプログラミングではクラスからオブジェクトを生成して利用しますが

この際にオブジェクト名.メンバ変数名と指定して値を入れたり、取り出したりすることができます。

 

 





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