メソッドの引数





引数とはメソッドの設定情報をさします。
メソッドの動作をより詳しく指示するためのものととらえておいてください。

例えば、あるセルの値を移動するというメソッドに対して、移動先が引数になります。

[書式]

オブジェクト.メソッド 引数   [例] Range(“B3”).Cut Range(“B7”)

複数の引数を指定する場合
[書式]

オブジェクト.メソッド 引数1, 引数2 , 引数3, ・・・

指定したい引数だけを記述する場合
特定の引数だけを指定する場合は、引数名 := 内容 の形式で指定します。

[書式]

オブジェクト.メソッド 引数1:= 内容 , 引数3:= 内容

[例] 
Worksheets(“sheet1″).PrintOut From:=1, To:=2, Preview:=True

カンマを使って指定する方法もありますが、
引数の順番は決まっているので順番通り記載する必要があります。

[書式]

オブジェクト.メソッド 引数1 , , 引数3
[例]
Worksheets(“sheet1″).PrintOut
1, 2 , , True






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