コメント





Javaのソースファイル内にはコメントを記述することができます。

このコメントはプログラムにつけておくメモのような役割をもつもので、プログラムの動きには影響しません。

例えば個々の部分は商品の金額を計算する部分であるとか、

ここの部分は○○さんが担当した部分であるなど後からプログラムを見た場合に

そのコードがどのような部分なのかを知るのに役立ちます。

案外何か月も後から自分の書いたプログラムを見た場合、すぐに思い出せないことがあるので

必要に応じてコメントで補足説明を記入しておくことをおすすめします。

コメントを記述するには「//」または「/*」「*/」の記号を使用します。

この記号を使用することによってJava仮想マシンにこの部分がコメントであると認識させることができます。

一行のみのコメントの場合はコメントの先頭に「//」スラッシュ記号を二つ記述します。

 // 1行のみのコメント

コメントが複数行にわたる場合は、コメントの先頭に「/*」

末端に 「*/」の記号をつけておきます。

/* 複数行の

コメント  */

また以下のように記述することもできます。

/** 複数行の

コメント  */







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