コマンドプロンプト





コマンドプロンプトを使用することによってJavaでプログラミングしたファイルを実行させることができます。

ウインドウズでは標準で搭載されているのでこれを起動して使用することができます。

ウインドウズ10以降の場合は通常はすべてのアプリ内の「Windowsシステムツール」内に入っています。

まずディレクトリという、パソコン内の場所、フォルダをあらわす名称がありますが、

例えばAディレクトリに移動というのはAというパソコン内のAというフォルダ内で何らかの作業を行うことを指します。

コマンドプロンプトであるディレクトリに移動したい場合はcdという命令文を使用します。

cdというのはチェンジ・ディレクトリの略で、あるディレクトリに作業場所を変更するという意味です。

指定の場所へ移動するには以下のように「cd 移動先」と入力します。

例えばCドライブ内に移動したい場合は「cd c:」と入力します。

また特定の場所、ディレクトリ内にあるファイルの一覧の表示を行う場合は

cdコマンドで特定の場所へ移動した後、 dirというコマンドを使用します。

例えば「cd c:」でCドライブ内に移動した後に

dirと入力するとCドライブ内のファイルやフォルダの一覧がコマンドプロンプトに表示されます。







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