オブジェクト指向開発

Javaではオブジェクト指向という考え方でプログラミングを行いますが、

このオブジェクトというのは、 データ(変数)と処理(メソッド)の集まりを指します。

例えばデータ(変数)の例としては、 金額、商品名などの値があげられます。

また処理(メソッド)の例では、 金額を計算する、商品名を表示する、印刷するといった処理があります。

そして外部のプログラムからこのオブジェクトに対してデータを設定したり、処理を指示することができます。

またこのオブジェクトは他のプログラムで再利用することができます。

例えば料金を計算するオブジェクトで商品IDや数量を入れる変数と

変数の中の商品IDからデータベース内にある商品の名称などの内容を特定して、

その金額などを抽出して、それに変数内の数量を掛け合わせて計算結果を出力するという

処理を持たせたメソッドを作成しておけば、そのオブジェクトを

別のプログラムで同様の計算を行いたいときに再利用することができます。

このオブジェクトを利用した開発を「オブジェクト指向開発」といいます。





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