オブジェクトの作成

一般のクラスはそのまま使用することができず、クラス(テンプレート)をもとにオブジェクト(インスタンス)を

作成してからそのオブジェクトを操作します。

クラスからオブジェクトを生成することを「インスタンス化」ともいいます。

あるクラスからオブジェクトを生成するには以下のような構文で行います。

[構文]

データ型 オブジェクトを入れる変数名 = new クラス名;

上記式の右辺ではnewのキーワードの後に元となるクラス名を指定します。

そして左辺にはそのクラスメイト同じ名称のデータ型を指定し、生成されたオブジェクトを代入する

変数名を指定します。

[例]

Shouhin s1 = new Shouhin();

この例ではShouhinというクラスからオブジェクトを生成し、s1という名前の変数に代入しています。

また左辺のデータ型はクラスメイト同じ名称のShouhinというデータ型を指定します。

この場合、変数s1に対してShouhinクラス内のメンバ変数やメソッドを操作することができるようになります。

例えばShouhinクラス内にメソッドkeisan()が作成されている場合、

s1.keisan();と指定することによってメソッドを実行させることができます。





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