インクリメント・デクリメント演算子

インクリメント演算子

インクリメント演算子を使用するとある変数などの値に1を足すことができます。

また演算子が変数の前に記述する場合と変数の後に記述する場合で処理が異なります。

例えば変数aの初期値が1 の場合:

int b = a++;  

ここでは変数aの値を変数bに代入していますが、

インクリメント演算子を変数aの後に記述した場合は

はじめにaの値をbに代入してから、aに1を足すため、 b:1 a:2となります。

 

int b = ++a;

インクリメント演算子を変数aの前に記述した場合は

はじめにaに1を足してからaの値をbに代入するため、 b:2 a:2 となります。

デクリメント演算子 : 1を引く

デクリメント演算子を使用するとある変数などの値から1を引くことができます。

またインクリメント演算子と同様に演算子を変数の前に記述する場合と

変数の後に記述する場合で処理が異なります。

aの初期値が1 の場合

int b = a–;  

はじめに変数bに変数aの値を代入してからaから1を引くため b:1 a:0 となります。

int b = –a;

はじめに変数aから1を引いてから、変数bに変数aの値を代入するため b:0 a:0 となります。





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